フランス・パリにて開催された第99回 レオポルド・ベラン国際音楽コンクールにおいて、浅野由紀さん(東京藝術大学、同大学院修了)が審査員満場一致による第1位、ならびに名誉賞を受賞されました。

フランス・パリにて開催された第99回 レオポルド・ベラン国際音楽コンクールにおいて、浅野由紀さん(東京藝術大学、同大学院修了)が審査員満場一致による第1位、ならびに名誉賞を受賞されました。

このコンクールは、フランス最古の歴史を誇る国際音楽コンクールとして知られています。本選では、グラナドス《ゴイェスカス》より「愛と死」、ドビュッシー「喜びの島」を演奏されました。

審査員の先生方からは、「とても音楽的で豊かで表現力のある響き、そして聴衆に強く訴えかける演奏でした」と、素晴らしい評価をいただきました。

現在は演奏活動を行いながら、さらなる新たな挑戦を目指しています。

浅野由紀さんからのコメントです。

御木本メソッドは高校1年生の頃からレッスンを受けてきました。以前から音が響かないことや、作曲家によって音色の作り方が変わることに悩んでいましたが、本村先生に基礎から丁寧に教えていただきました。その後、指先から足先まで、身体全体が連動して響かせることを学びました。現在はコンクールや演奏会前などにレッスンを受けていますが、毎回新たな発見があります。また、メソッド自体が進化していることにも興味深く、学び続けています。今後も課題は多くありますが、より深く多彩な音色の響きで表現できることを目指していきたいです。」

今後のご活躍を楽しみにしております。

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